リフォームでよくある失敗例をご紹介!満足いくリフォームを実現するために

より快適な暮らしを実現するリフォーム。
しかし、リフォームにかかる費用は決して安いものではありません。
だからこそ、依頼するお客様にとって「失敗したくない」という想いは強いかと思われます。
そこで今回は、リフォームのよくある失敗例をご紹介いたします。
これらの失敗例を参考に満足いくリフォームにしましょう!

■キッチンリフォーム

☑作業スペースが思ったより狭い
キッチンのサイズが大きくなったことで、通路幅が狭くなってしまったという失敗例も多く見られます。
細かな動きが多いキッチンでは、広めのスペースの確保が大切です。
とくに冷蔵庫付近は、窮屈になりやすいので十分注意しましょう。
キッチンリフォームの際は、システムキッチン周りは1m20cm程度の隙間を開ける、冷蔵庫の位置に注意するなどが必要です。

☑家電のコンセントが届かなくなった
キッチンのリフォームをしたのはいいものの、家電の置き場が変わったらコンセントが届かなくなったなんて失敗もあります。
キッチンには、電子レンジ、トースター、ポットなど、家電製品を多く使用します。
そのため、どこで家電を使用するか、あらかじめ明確にしてからリフォームするようにしましょう。

■お風呂リフォーム


☑浴室が狭くなった
「ゆっくりバスタイムを楽しみたい」という想いから、広い浴槽にする方も多くいらっしゃいます。
お子さんと向かい合って入浴できますし、足を伸ばして一人で広々浸かることもできます。
しかし、浴槽を広げると、浴室全体が狭くなることになります。
浴室の広さについては、ドアのタイプによっても影響されます。
お風呂の扉を変えると、圧迫感がなくなる場合があります。
そのため、浴槽と洗い場のバランスを考慮して、お風呂の扉を折れ戸や引き戸にするなどの対策をしましょう。

☑ カビだらけになってしまった
浴室は家の中でもっとも湿気がこもりやすい場所です。
壁材や床材を変えたせいで、浴室がカビだらけになってしまう可能性があります。
浴室の壁や床には、防カビ効果や抗菌効果のある素材がおすすめです。

■トイレリフォーム

☑大きすぎる便器でトイレが狭く感じる
トイレ空間のスペースを確認せずに、大きすぎる便器を入れてしまうと、狭く感じることがあります。
大きな便器は座りやすくてよさそうに感じられますが、十分なスペースを確保しないと、狭く圧迫感を感じるようになるため注意が必要です。
トイレリフォームを行う際は、間取りに合ったトイレを選ぶようにしましょう。

☑ドアの設置を失敗して入りづらい
狭いトイレの場合は、ドアを開けた際にスリッパが引っかかってしまったり、ドアが邪魔でトイレから出にくくなってしまうという失敗が起こります。
ドアの設置を変更する場合は、トイレ内のスペースについても配慮が必要です。

■まとめ
今回は、リフォームでよくある失敗例についてご紹介いたしました。
リフォームをする機会は決して多いものではありません。
わからないこと、予想できないことが起こるのは当然のこと。
だからこそ、施工前の打ち合わせなどが大切になってきます。
リフォームに不安を感じているのであれば、上村工務店にお任せください。
あらゆるケースを想定して、豊富な経験から最適な提案をいたします!

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